ワークマン「メリノテック クールアクティブインサレーションフーディー」レビュー|実際に使ってわかったメリット・デメリットを紹介

ワークマンから発売された「メリノテック(R) クールアクティブインサレーションフーディー」。

税込2,900円という低価格でありながら、メリノウールとCOOLMAXを組み合わせた高機能素材を採用したフーディとして注目されています。

この記事では、購入して1カ月実際に使用してわかったメリット・デメリットと、どんな場面で活躍するのかをレビューとして紹介していきます。

ワークマンのウェアを検討中の方や、コスパの良い春秋用の1枚をお探しの方はぜひ参考にしてみてください。

目次

スペック

はじめに「メリノテック(R) クールアクティブインサレーションフーディ」のスペックを紹介します。

項目内容
価格税込2,900円
素材メリノウール30% + COOLMAX(ポリエステル)70%
サイズS・M・L・LL・3L
カラーブラック・アズーロブルー・パールグレー
主な機能高通気3D多孔構造による優れた通気性
メリノウールによる吸放湿性・防臭性
COOLMAXによる吸水速乾性
フードの収納が可能な2WAYスタイル
ダブルファスナー搭載
フード収納前

▶ フード収納前

フード収納後

▶ フード収納後

メリット

実際に使用して感じたメリットを紹介します。

軽くて動きやすい

実際に手に取った際に驚いたのが、その軽さです。

ハイブリッド素材ながらも非常に軽量で、長時間着用していても体への負担を感じません。

伸縮性もあり、散歩や軽いスポーツ、アウトドア活動など、動き回るシーンでも着ていることを忘れるほどの着心地です。

通気性が高く蒸れにくい

高通気3D多孔構造の効果もあり、通気性は非常に優れています。

動いても衣服内にこもった熱が逃げやすく、蒸れを感じにくいのが特徴です。

ウォーキングやランニングなど体を動かすシーンでも、快適さを保てます。

肌寒い場面でちょうど良い温度感

3〜4月の気温が不安定な時期に着用しましたが、ちょうど良い温度感でとても快適でした。

早朝の庭の手入れやスーパーマーケットの冷蔵エリアなど、少し肌寒いと感じる場面でも暖かさをしっかり感じることができました。

薄手ながらも保温性があり、春秋の1枚として重宝します。

生地が柔らかくかさばりにくい

生地が柔らかいので小さく丸めることができ、コンパクトです。

気温の変化がある場所で着たり、脱いだりする場面でも荷物になりにくいです。

デメリット

続いて、使用してみて気になったデメリットを紹介します。

ほつれが生じることがある

日常使いの中で、ほつれが生じてしまうことがありました。

買い物をしている時間(30分くらい)子供を抱っこしていた際に、肩の部分がほつれてしまうという出来事がありました。

耐久性については注意が必要です。

引っ張りや摩擦が加わりやすい動きをする場面、特にペットがいる環境での使用は、気をつけたほうが良いかもしれません。

ファスナーがチープで閉めにくい

ファスナーの質感がやや安っぽく感じられ、スムーズに開閉しにくい印象がありました。

価格帯を考えると仕方のない部分ではありますが、頻繁に開け閉めする方には少しストレスに感じるかもしれません。

洗濯の手間がかかる

洗濯の際はネットに入れて洗う必要があります。

釣りやアウトドアなど、汚れやすいシーンで使用する場合、洗濯のたびにネットに入れる手間がかかる点は覚えておきましょう。

おすすめな人・状況

「メリノテック(R) クールアクティブインサレーションフーディ」がどんな方・場面におすすめできるかをまとめました。

こんなシーンで活躍する

釣りで使う場合、汚れる心配が少ない堤防での待ちの釣りには最適です。

防寒着として1枚羽織るだけで、肌寒い朝夕の釣りを快適に過ごすことができます。

ただし、サビキ釣りのように魚のにおいや汚れがつきやすい釣りには向いていません。

洗濯の際にネットに入れる手間がかかるため、頻繁に洗濯が必要なシーンでの使用はやや不便に感じるかもしれません。

釣り以外では、以下のようなシーンで特に活躍してくれます。

  • エアコンで冷える職場や室内(体を冷やしすぎずに調整できる)
  • 早朝のウォーキングやランニング(肌寒い時間帯でも快適に体を動かせる)
  • スーパーマーケットの冷蔵・冷凍エリアなど、急に冷える場所
  • 風が強い日の外出(薄手ながらも体温を守ってくれる)
  • 春・秋の朝晩と日中の気温差が大きい時期

ちょっと出かける時に羽織るものが欲しいそんな時にあるととても便利です。

おすすめな人

  • 春・秋の気温変化に対応できる軽量ウェアを探している方
  • 蒸れにくく体温調節しやすい1枚を探している方
  • コスパ重視でメリノウール素材を試してみたい方
  • 堤防での待ちの釣りなど、汚れが少ないシーンで使いたい方

おすすめできない方

  • サビキ釣りのように汚れやすい釣りで頻繁に使いたい方
  • 激しい動きが多く、耐久性を重視する方
  • ファスナーの品質にこだわりがある方
  • 真冬のメインアウターとして使いたい方(保温力は春秋向け)

まとめ

いかがだったでしょうか?

ワークマンの「メリノテック(R) クールアクティブインサレーションフーディ」を紹介してきました。

税込2,900円という価格で、メリノウール×COOLMAXのハイブリッド素材を体験できるのは、ワークマンならではのコストパフォーマンスだと感じました。

軽さと通気性の高さは実際に使ってみてとても満足度が高く、体を冷やしてしまいやすいシーンや春秋の肌寒い場面での使用には特におすすめできます。

一方、ほつれやすさやファスナーの品質、洗濯の手間については購入前に把握しておきたいポイントです。

釣りで使う場合は、汚れが少ない堤防での待ちの釣りに絞って使うのがおすすめです。

良かった点として、

  • 軽くて動きやすい
  • 通気性が高く蒸れにくい
  • 肌寒い場面でちょうど良い温度感

気になった点として、

  • ほつれが生じることがある
  • ファスナーがチープで閉めにくい
  • 洗濯の手間がかかる

の3点を挙げました。

体が冷えやすい環境で過ごすことが多い方や、コスパ重視で春秋ウェアを探している方にはぜひ一度試してみてほしい商品です。

気になった方は、お近くのワークマン店舗またはオンラインストアでチェックしてみてください。

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