冬の釣りで心が折れた日に。釣り場でカップ麺が楽しめるFORE WINDS コンパクトキャンプストーブ

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冬の釣りは寒くて、長時間続けるにはなかなか過酷な環境ですよね。

「寒すぎて、もうムリ!」

そう心が折れて、そのまま帰ってしまった経験はありませんか?

もしそんなとき、温かい食べ物や飲み物があったら、もう少しだけ頑張れたかもしれません。

この記事では、釣り場で手軽にお湯が沸かせて、カップ麺やコーヒーを楽しめるガスコンロ「FORE WINDS コンパクトキャンプストーブ」を紹介します。

目次

冬の釣り人あるある、こんな経験ありませんか?

冬は他の季節に比べて釣果が上がりにくく、ボウズ(1匹も釣れないこと)になりやすい季節です。

寒さに耐えて頑張っても魚が釣れないと、心が折れてしまいますよね。

加えて、手がかじかんで細かい作業もしづらくなって、イライラしてしまう季節でもあります。

特にエサ釣りのような「待つ釣り」は、体をあまり動かさないので、どんどん体が冷えていきます。

私も寒い日の釣りで、自販機の温かい飲み物に救われたことが何度もあります。

缶を両手で包むだけで手が温まり、ひと口飲むと体の中からじんわり温まる。

あのホッとする感覚は、冬の釣りをしたことがある方ならきっとわかるのではないでしょうか。

釣り場でお湯が沸かせたら、こんなことができる

自販機の飲み物でもあれだけ救われるなら、釣り場で温かいものを自分で作れたら、もっと幸せですよね。

ガスボンベとコンロ、やかんを持っていけば、釣り場でお湯を沸かして、

  • 湯気の立つカップ麺
  • 淹れたてのコーヒー
  • ホッとひと息つける紅茶

などを手軽に楽しむことができます。

自然な景色を眺めながらのひとときは、釣りに行く楽しみにもなります。

釣れない時間も「温かい休憩タイム」に変わりますよ。

釣りにおすすめのガスコンロはFORE WINDS コンパクトキャンプストーブ

FORE WINDS(フォアウィンズ)は、カセットコンロでおなじみのイワタニが展開するアウトドアブランドです。

コンパクトキャンプストーブは、人気商品だった「ジュニアコンパクトバーナー」のリニューアル版にあたります。

おすすめの理由は、名前のとおりコンパクトで持ち運びしやすいことです。

釣りは荷物が多くなりがちなので、スペースを取らない道具はうれしいですよね。

また、難しい組み立て作業がなく簡単に使えるので、組み立てが苦手な方でもすぐに使い始められるのでおすすめです。

FORE WINDS コンパクトキャンプストーブ(FW-CS01-JP)の基本スペック

項目内容
使えるボンベイワタニカセットガス、パワーゴールド、イワタニカセットガスジュニア、FORE WINDSノルマル/イソ
収納時サイズ幅73mm×奥行68mm×高さ109mm
重さ約274g
使える鍋18cm鍋まで(鍋底16cm以下)
沸騰時間1Lの水を約4分
収納ケースファスナー付きの専用EVAケース

FORE WINDS コンパクトキャンプストーブを選んだ理由

ガスボンベが手に入りやすい

キャンプ用のガスコンロのガスは、専門店やホームセンターでしか手に入らない印象があります。

その点、イワタニのカセットガスは、

  • ドラッグストア
  • コンビニ
  • ダイソー(大型店)
  • スーパー

など、身近なお店で手に入ります。

ガスを忘れたときや、途中でなくなってしまったときにも対応しやすいと感じて選びました。

コンパクトで収納しやすい

荷物としてかさばらないことを一番重視して選びました。

大きさは収納時で幅73mm×奥行68mm×高さ109mm、重さは約274gと、

350ml缶より少し大きいくらいのサイズ感です。

荷物が増えがちな釣りでは、道具がコンパクトだと負担が小さくて助かります。

準備がラクでかんたん

バーナーを支える足と五徳(鍋ややかんを乗せる部分)は本体にくっついていて、折りたたまれているだけです。

それを伸ばすだけですぐにセットできます。

カセットボンベのセットも差し込んで回すだけで、とても簡単。

火をつけるのも、つまみを回して点火スイッチを押すだけの自動点火なので、ライターやマッチは必要ありません。

「組み立てが苦手」「点火が不安」という方でも安心して使えます。

収納ケースが付いている

巾着袋のようなケースではなく、ファスナーで開け閉めできる専用のEVAケース(クッション性のある素材のケース)が付いてきます。

本体にぴったりの大きさなので無駄にかさばらず、バッグにもすっきり収まります。

災害時の備えにもなる

釣りだけでなく、災害時の万が一の備えとしても使えます。

災害時は火が使えないことも多いので、お湯が沸かせることで温かいものが飲めたり、食べられたりするのは、とてもありがたいですよね。

万が一の備えとして持っておくというのも選択肢としてアリだと思います。

家族に購入を渋られている方は、「災害時の備えだよ」と伝えると許可が出るかもしれません。
ぜひ試してみてください(責任は負いません笑)。

使うときの注意点

ガスを使う道具なので、使い方を間違えると事故につながります。

特に次のことには注意しておきましょう。

冬は火力が弱くなりやすい

カセットガスは、気温が低いと火力が落ちやすい性質があります。

冬の釣りで使うなら、このストーブにも対応している寒い場所向けの「イワタニ パワーゴールド」を選ぶと安心です。

目安として、

気温が10℃程度であれば、「イワタニカセットボンベ」

気温が5℃前後なら「イワタニカセットボンベパワーゴールド」使うと火力が安定します。

ボンベの使用期限は製造から約7年が目安

イワタニによると、カセットボンベは製造から約7年以内に使い切るのが目安です。

製造年月日は缶の底に印字されているので、使う前に確認しましょう。

古いボンベは、中のゴム部品が劣化してガス漏れを起こすことがあります。

期限内でも、さびや変形があるものは使わないようにしましょう。

保管は40℃以下の涼しい場所で

使い終わったボンベはコンロから外し、キャップをして保管します。

直射日光が当たる場所や、暖房器具の近くは避けましょう。

釣り場で使ったボンベを外に出したそのままにしないでください。

使っていない時はバッグの中など日が当たらない場所で保管しましょう。

車内に置きっぱなしにしない

釣り人がやりがちなのが、ボンベを車に積みっぱなしにすること。

直射日光が当たる車内は40℃以上になることもあり、熱くなった車内の熱でガスが膨張して破裂するおそれがあります。

釣りから帰ったら、ボンベは必ず車から降ろしておきましょう。

車内やテントの中では使わない

締め切った場所で火を使うと、一酸化炭素中毒の危険があります。

コンロは必ず風通しのよい屋外で使いましょう。

ボンベをセットする前につまみを確認する

ボンベを取り付ける前に、つまみが閉まっている(ガスが出ない)状態になっているか確認してから差し込みましょう。

つまみが開いていてガスが漏れていることに気づかずに、火をつけた時に予想以上に大きい火が出て危険です。

ちょっとしたミスで事故に繋がりますので、使う前に必ずつまみが閉まっているか確認するようにしましょう。

使い終わったボンベは「使い切ってから」地域のルールで捨てる

ボンベは、火が消えるまでガスを使い切ってから捨てます。

振って「シャカシャカ」と音がしたら、まだガスが残っているサインです。

使い切れないボンベは、イワタニが紹介している次の方法でガスを抜きましょう。

  1. 屋外の風通しのよい場所で、周りに火の気がないことを確認する
  2. キャップを外し、先端を下向きにしてコンクリートなど硬い所に押し付ける
  3. 振って「シャカシャカ」と音がしなくなるまでガスを出し切る
  4. お住まいの地域のごみ出しルールに従って捨てる

ガスが入った状態でボンベに穴をあけると、ガスが噴き出して止められなくなり危険です。

また、ベランダのような囲まれた場所での作業もやめましょう。

FORE WINDS コンパクトキャンプストーブがおすすめな人

  • 冬の釣りで、寒さに心が折れそうになったことがある人
  • 釣りに行く楽しみを増やしたい人
  • 荷物はなるべく少なくしたい人
  • 組み立てが面倒な道具は苦手な人
  • 災害時の備えも兼ねたい人

ここに当てはまる人は購入を検討してみてください。

まとめ

冬の釣りは、寒さとボウズで心が折れやすい季節です。

でも、温かいカップ麺やコーヒーがあれば、釣れない時間もちょっと楽しい休憩タイムに変わります。

FORE WINDS コンパクトキャンプストーブは、コンパクトで準備も簡単、ガスもどこでも手に入る、釣りにぴったりのガスコンロです。

今年の冬は、温かい一杯を楽しみに釣りに出かけてみませんか?

  

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