ディアルーナに合うリール予算別おすすめ12選|シマノ・ダイワから厳選【2026年版】

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「ディアルーナを買ったけど、どのリールを合わせたらいいんだろう?」と迷っていませんか?

リールは種類も価格もさまざまで、初めて選ぶときは何を基準にすればいいのかわかりにくいですよね。

この記事では、ディアルーナに合うリールをシマノとダイワの2社から、予算別に12台厳選して紹介します。

1万円以下のお手頃モデルから3万円台の上位モデルまでそろえたので、あなたの予算にぴったりの1台がきっと見つかりますよ。

目次

【結論】予算別おすすめリール早見表

価格帯メーカーリール実売価格の目安
1万円以下シマノ22サハラ約7,000〜8,000円
ダイワ24レブロス約8,000円台
ダイワ23レガリス約9,000円台
1万円台シマノ26ナスキー約11,000円
シマノ24エクスセンスBB約14,500〜16,500円
シマノ25アルテグラ約15,000円
ダイワ26フリームス約17,000す円
ダイワ23レグザ約18,000円
2万円台シマノ23ストラディック約20,500円
ダイワ25カルディア約21,000〜23,500円
シマノ24ヴァンフォード約26,000〜28,000円
3万円台ダイワ24ルビアス約35,000〜37,500円

※価格は番手や販売店、時期によって変わります。購入前に最新の価格を確認してください。

迷ったら、筆者のイチオシは23ストラディックの3000〜4000番です。

汎用性が高く、性能面でも申し分ない人気のリールです。

リールはシマノかダイワから選ぶのがおすすめ

リールは基本的に、「シマノ」か「ダイワ」から選ぶのがおすすめです。

理由は、どちらも長い歴史を持つ老舗の釣具メーカーで安心だからです。

筆者は子どもの頃、この2社以外のリールを買って後悔したことがあります。

普通に使っていただけなのに、リールのシャフトが曲がって巻き感が悪くなり、巻くたびに「シャリシャリ」と音が鳴るようになってしまいました。

シマノとダイワのリールでは、よほどおかしな使い方をしない限り、こうした経験をしたことがありません。

なので、この2社から選ぶことが安心でおすすめになります。

シマノの特徴

シマノは自転車のパーツも手がけているメーカーで、ギアなどの精密機械の分野に長けています。

長年にわたって釣具のトップシェアを誇っており、安心感と信頼性の高さが魅力です。

ダイワの特徴

ダイワもシマノと並んで、長年釣具を作り続けてきた信頼性の高いメーカーです。優秀な製品が多く、特にデザインがおしゃれで人気があります。

最近では、売り上げもシマノと肩を並べるほどのメーカーとなっています。

以上の理由から、リールはこの2社から選ぶことを強くおすすめします。

ディアルーナに合うリールの選び方

ここでは、ディアルーナに合わせるリールを選ぶときのポイントを簡単に紹介します。

番手は3000〜4000番が目安

番手とは、リールの大きさを表す数字のことです。

数字が大きいほど、リールも大きく、糸もたくさん巻けます。

シーバスやフラットフィッシュなど、ディアルーナでよく狙う魚なら3000〜4000番が使いやすいです。

3000~4000番はオールマイティに使えるのでおすすめです。

ギア比で巻くスピードが変わる

ギア比とは、ハンドルを1回転させたときに、糸を巻き取る量の目安です。品番に「HG」「XG」とついているものはハイギア(速く巻ける)、ついていないものはノーマルギア(力強く巻ける)です。

ルアー釣りなら、糸の回収が速いハイギアが扱いやすいですよ。

私はルアー釣りはエクストラハイギア、エサ釣りはノーマルギアで使い分けています。

ロッドとの重さのバランス

リールが軽すぎたり重すぎたりすると、竿先が重く感じて疲れやすくなります。

ロッドの長さに合った番手を選べば、自然とバランスが取りやすくなります。

ロッドとのバランスが良いと操作性が良くなります。

予算で選ぶ

価格が上がるほど、巻き心地のなめらかさや軽さ、耐久性が上がります。ただ、1万円前後のリールでも十分に釣りを楽しめます。

私は、ロッドの価格と同じくらいの価格のリールを使用するようにしています。

番手は狙う魚や釣り方、釣りをする場所によって変わるので、詳しい選び方を知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

【1万円以下】ディアルーナに合うおすすめリール3選

【シマノ】 22サハラ

1万円以下で買える、シマノのエントリーモデルです。ガタつきや細かなノイズを抑える「サイレントドライブ」と、ネジ込み式のハンドルがこのモデルから新たに採用されました。安いリールにありがちな、巻いたときのガタつきが少ないのが魅力です。

PEラインを使ったルアー釣りでも糸の出がスムーズで、50〜70cmクラスのシーバスにもドラグが安定して対応できたという使用レポートもあり、価格以上の実力を持っています。

こんな人におすすめ:まずは安く道具をそろえたい初心者の方

【ダイワ】 24レブロス

ダイワのエントリーモデルの定番です。上位機種と同じ「エアドライブデザイン」の考え方で設計されていて、ローターと呼ばれる回転部分が軽くなったことで、巻き始めが軽く感じられます。

ドラグ(魚に引っぱられたときに糸を出して、糸切れを防ぐ仕組み)には「ATDタイプL」が採用され、動き出しがなめらかになったので、魚が掛かった瞬間の糸切れも起こりにくくなっています。

こんな人におすすめ:1万円以下でダイワのリールを使いたい方

【ダイワ】 23レガリス

1万円を切る価格ながら、ボディとローターに軽くて丈夫な素材「ザイオンV」を使ったモデルです。

前のモデルと比べて約20g軽くなっているので、1日投げ続けても疲れにくいですよ。

LT4000-CXHは、シーバスやライトショアジギングの定番モデルとして紹介されていて、自重は225gです。

1万円以下で軽さを重視するなら、レガリスがおすすめです。

こんな人におすすめ:安くても軽いリールがほしい方

【1万円台】ディアルーナに合うおすすめリール5選

【シマノ】 26ナスキー

2026年1月に、5年ぶりのフルモデルチェンジを果たした新しいモデルです。

力強く巻き上げられる「インフィニティドライブ」や、糸絡みを防ぐ「ワンピースベール」「アンチツイストフィン」といった、上位機種の技術が搭載されています。

価格は1万円ちょっとで、性能と価格のバランスがとても良いリールです。

こんな人におすすめ:最新の技術を手ごろな価格で使いたい方

【シマノ】 24エクスセンスBB

リンク

シマノのシーバス専用ブランド「エクスセンス」の入門モデルです。

ボディに軽い素材「CI4+」を採用して軽量化し、ドラグをすばやく調整できる「ラピッドファイアドラグ」も搭載しています。

ディアルーナでシーバスをメインに狙うなら、相性バツグンの1台です。

こんな人におすすめ:シーバス釣りをメインに楽しみたい方

【シマノ】25アルテグラ

2025年にフルモデルチェンジしたモデルで、ギアの耐久性を大きく高める「インフィニティクロス」が新たに採用されました。

上位機種と同じ「マイクロモジュールギアⅡ」や「HAGANEギア」、「サイレントドライブ」が使われていて、巻き心地のなめらかさが高く評価されています。

コスパが良く、シマノらしいしっかりとした巻き心地を味わえるリールです。

こんな人におすすめ:1万円台でなめらかな巻き心地を求める方

【ダイワ】 26フリームス

2026年にモデルチェンジしたばかりの新しいリールです。エアドライブデザインが採用されたことで巻き始めが軽くなり、さらに水やほこりの侵入を防ぐ「マグシールド」も搭載されました。

軽い巻き心地と耐久性を両立した、コスパの高い1台です。

こんな人におすすめ:軽い巻き心地と長持ちするリールを両立したい方

【ダイワ】 23レグザ

タフさが自慢のリールです。ボディに丈夫なアルミを使い、心臓部のギアには「タフデジギア」、さらにマグシールドも搭載して、高い剛性と耐久性を実現しています。

磯やサーフなど、ハードな環境で使う方や、大きな魚とのやり取りが多い方に向いています。

こんな人におすすめ:丈夫さを最優先したい方

【2万円台】ディアルーナに合うおすすめリール3選

【シマノ】 23ストラディック(筆者イチオシ)

筆者が一番おすすめするリールです。シマノの中でも、金属素材を使ったしっかりとしたつくりのシリーズに属するミドルクラスのモデルで、なめらかで安定した巻き心地が魅力です。

汎用性が高く、性能面でも申し分ないので、ディアルーナでいろいろな釣りを楽しみたい方にぴったりです。番手は3000〜4000番がおすすめです。

こんな人におすすめ:長く使える1台を選びたい方、どれにするか迷っている方

【ダイワ】25カルディア

ダイワのミドルクラスの人気モデルです。エアドライブのローター・ベール・スプールの3つを搭載しているので、巻き始めの軽さが際立ちます。

さらに、ボディカバーをなくしてギアを支える精度と強さを高めた「モノコックボディ」を採用。軽さと丈夫さを両立したリールです。

こんな人におすすめ:軽い巻き心地と頑丈さの両方がほしい方

【シマノ】 24ヴァンフォード

軽快さとレスポンス(反応の良さ)を追求したシリーズの中核モデルです。4000MHGでも自重は220gと軽く、1日中キャストしても疲れにくいですよ。

「インフィニティクロス」「インフィニティドライブ」で巻き上げの力とギアの耐久性が上がり、ドラグの耐久性も従来の約10倍に向上しています。

こんな人におすすめ:軽さと操作性を重視したい方

【3万円台】ディアルーナに合うおすすめリール1選

【ダイワ】 24ルビアス

今回紹介する中で最も上位のモデルです。LT4000-XHで自重215g、ギア比6.2と、4000番とは思えない軽さが魅力です。

エアドライブデザインによる巻き始めの軽さは、ダイワらしさを存分に味わえます。予算に余裕がある方や、ワンランク上のリールを使いたい方におすすめです。

こんな人におすすめ:軽さを極めたい方、上位モデルを長く使いたい方

シマノとダイワ、どっちを選ぶべき?

ざっくりとした説明になりますが、2社のリールにはこんな傾向があります。

シマノ:しっかりとした巻き心地で、巻いているときの安定感が良いリールが多い

ダイワ:軽い巻き心地で、軽さを活かした高速巻きなどがしやすいリールが多い

どちらが良い・悪いではなく、性能やデザインの好みで選んで大丈夫です。

こんな人にはこの価格帯がおすすめ

1万円以下:まずは釣りを始めてみたい方、予備のリールがほしい方

1万円台:性能と価格のバランスを重視したい方。迷ったらこの価格帯から選ぶのがおすすめです

2万円台:長く使える1台がほしい方、巻き心地にこだわりたい方

3万円台:軽さや性能を妥協したくない方

まとめ

ディアルーナは汎用性が高く、さまざまな釣りに使えるロッドです。シーバスやフラットフィッシュ、チニング、ちょい投げなどのエサ釣りにも対応できます。

だからこそ、リールも汎用性の高いモデルを選ぶのがおすすめです。ここで紹介したリールを選んでおけば、失敗は少ないと思います。

あとは、あなたが「欲しい!」と思えるリールを選ぶこと。リールに愛着が湧いて、長く大切に使うことができますよ。

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