冬の釣り、正直めちゃくちゃ寒いですよね。
「防寒しないと無理だけど、釣り用ウェアは高い…」
そんな釣り初心者の方に向けて、「ワークマンの防寒着は本当に使えるのか?」を釣り目線で本音で書きました。
結論|ワークマン防寒着は「釣り用途でもアリ」
結論から先にいうと、ワークマンの防寒着は釣りでも十分アリです。
ただし、
- 釣り方
- 季節
- 場所
この条件次第で「向き・不向き」は分かれます。
とはいえ、ほとんどの冬の釣りでは問題なく使える防寒着なので、
釣り初心者が最初の一着として選ぶには、かなり現実的な選択肢です。
なぜ「釣り目線」で防寒着を考える必要があるのか
釣りで防寒着が必要になる理由はシンプルです。
- 動かない時間が長い
- 風や水にさらされやすい
- 夜間や早朝は想像以上に冷える
寒すぎると、釣りを楽しむどころか
「早く帰りたい…」という気持ちになってしまいます。
特に、ずっと座って待つ釣り方では、
体の芯から冷えてくる感覚を味わったことがある人も多いはずです。
ワークマンの防寒着は、
長時間屋外で働く人向けに作られています。
この「動かない・寒い・風にさらされる」という条件は、
実は釣りとかなり似ています。
釣り用防寒着に本当に必要な条件とは?
冬の釣りで防寒着に求めたい条件は、次の4つです。
防寒性能
防寒性能は、冬の釣りで体力と集中力を保つために欠かせない要素です。
夜釣りや朝マズメは特に冷え込み、体が冷えると釣りに集中できません。
中綿の量だけでなく、首元・手首・足元まで冷気を遮れるかが重要です。
防風性能
防風性能は、体感温度を大きく左右するポイントです。
釣り場は風を遮るものが少なく、気温以上に寒く感じることがよくあります。
風を通さないだけで、同じ気温でも寒さの感じ方は大きく変わります。
防水性能
防水性能は、「濡れ=即冷え」を防ぐために重要です。
水しぶきや突然の雨で濡れると、一気に体温が奪われます。
完全防水でなくても、撥水や簡易防水があるだけで快適さは大きく変わります。
動きやすさ
動きやすさは、釣果にも直結する要素です。
キャスト・移動・しゃがむ動作が多い釣りでは、
ゴワつくウェアは大きなストレスになります。
特に重要視したいのが、**「防風」と「動きやすさ」**です。
海や河口は市街地より風が強く、体感温度が一気に下がります。
また釣り場には段差や階段も多く、動きにくい服装はケガの原因にもなります。
実際に冬の夜釣りで風速5mを超える状況で釣りをしたことがありますが、
寒すぎて速攻で片付けて帰ったこともあります。(笑)
ワークマン防寒着が「釣りに向いている理由」
ワークマンの防寒着が釣りに向いている理由は、次の通りです。
- 防寒性能が高いのに価格が安い
- 汚れ・魚臭・潮を気にせず使える
- 毎年買い替え前提で使える
- 目立ちやすいカラーが豊富
ワークマンの防寒着は、
長時間屋外で働く人向けに作られているため、防寒性能が高いのが特徴です。
それでいて価格が安く、
初心者〜中級者の釣り人でも手を出しやすいのは大きなメリットです。
釣りでは、
- 魚の血
- 鱗
- コマセの臭い
などでウェアが汚れやすくなります。
高い釣り用ウェアだと気を使ってしまいますが、
ワークマンなら「汚れてもOK」という気持ちで使えます。
釣りで使う場合の注意点(重要)
一方で、注意点もあります。
- 蒸れやすいモデルがある
- 動きが多い釣りでは暑くなることがある
- 防寒最強=万能ではない
ルアーフィッシングのように移動を繰り返す釣りでは、
防寒しすぎて逆に暑くなることもあります。
自分の釣りスタイルや体質、釣行時間帯に合わせて
防寒着を選ぶことが大切です。
まとめ|釣り初心者は「ワークマン+工夫」で十分戦える
釣り初心者が、いきなり高級な釣り用防寒ウェアを買う必要はありません。
釣りのスタイルに合っていれば、
ワークマンの防寒着でも十分に冬の釣りを楽しめます。
私自身もイージスを長く使っていましたが、
防寒性能に不満を感じたことはほとんどありませんでした。
まずはワークマンで寒さ対策をして、
釣りを続けられる環境を作ることが大切です。

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